松山市内某所に妻を送って行く用事があり、そのとき「(私が居ない間に)山に行きたいなら行って良いよ」と言われたら行くしかない。山の用意をしてアッシー君を務め、そのまま皿ヶ嶺に向かう。また松山市内まで迎えにいかないといけないので時間制限は厳しいが、出発時間が早いので竜神平までは行けるだろう。

水の元の手前でテキリスゲを写すために車を停める。これだけ写したら水の元に移動する。
水の元に車を停めて天狗の庭に向かう。坂の途中で振り返ってメモ写真。


デジカメ時計=9時18分
アオモジ


花が咲くまでは熱心に定点観測していたのに、花が終わったら興味を無くした(-_-;)

実がなってないと言うことは雄花だったのかな?
ヤマハギ
あかそこあかそくさこあかそ


3遍呪文を唱えないと名前が出て来ないコアカソ

何故コアカソと判断したか? 下部が木質化しているのをちゃんと見ているのだ。じゃ、そこを写せよと言われそうだが、そんな地味なところは写す気がしないのだ(-_-;)
ミツバウツギの実
???
上の写真のトリミング
クロイチゴ
ゴトウヅル(ツルアジサイ)を見上げる
オオバヨメナ
オカトラノオに蕾が着いている
ミヤマハハソの蕾
アカショウマ
コクサギの実
ニッコウネコノメ
ヤマアジサイが咲き始めた。実際の花は小さい粒々でまだ咲いてないが、装飾花が咲き始めたのだ。
コゴメウツギは文字通りコゴメの状態


と書いてから念のために植物図鑑の解説文を見ると「小型の花を、砕けた米粒「小米」に見立てたことによる」と書いてある。蕾の状態を小米に見立てたものと思い込んでいた。
ヤマノイモの雌花と思い込んで写したが、レポート作成時にヤマノイモにリンクさせようとチェックしていたら、どうも違う。これはキクバドコロみたいだ。残念ながら葉を見てない。だってヤマノイモと思い込んでいたからね。
???


ガガイモ系ですか?
オカタツナミソウ
モミジガサ
これは葉を写し込んでいるからキクバドコロで間違いない
少しだけズームイン
さらにトリミング


肝心の部分がピンボケだが雌花だと言うことが分かる
オオバショウマ
ウグイスカグラの実


場所を覚えたので定点観測写真が撮れる
ハナタツナミソウがちょうど良い感じで咲いている
ツクバネソウ

真ん中に小さな実が見える
???
上の写真のトリミング
サラシナショウマ
アワブキ

大きな葉はアワブキと思い込んでいるのだ
カエデも苦手なんだな。これが何カエデか分かりません。
このハナタツナミソウは色白だ。でも観察会では何度も聞いた「花の色に変異が有るのは当たり前!」
アオテンナンショウ
クサヤツデ
ツルカノコソウの綿毛
オオバアサガラ

これはまだ蕾だ
コンロンソウの実
イラクサの棘


NHKの人気番組のチコちゃんにも紹介された
ハシリドコロが終末を迎えて葉が黄色になっている。この後、葉が落ちて茎だけが残るのだ。
定点観測中のツルマサキに蕾が着いている
ムラサキシキブにも蕾が出来た
サワルリソウが咲いている

サワルリソウを写していると顔なじみの大昔乙女トリオがやって来た。私は「見たい花が有るので上林峠からいったん林道に降りて畑野川登山口から山頂に行くつもりです」と今日の行動予定を説明する。大昔乙女トリオは登山道を外れ、天狗の庭のサワルリソウなどを楽しんでいるようだ。

ヤシャビシャク


なんとなくあれが実かなと分かる
800mm相当の超解像ズームで写してもこんなもの
オククルマムグラの実
上の写真のトリミング
ユキザサにまばらに実が着いている
ヤマブキソウにも実
オオマルバノテンニンソウの去年の残骸と今年の葉が並んでいる
オオマルバノテンニンソウ
タンナサワフタギ
これはウツギですか?


よくワカランからウツギへのリンクは無し
マルバマンネングサ
これはツルキンバイの実?
上の写真のトリミング


ぶれているけど写真がこれ1枚しか無いから仕方がない
ウスバヒョウタンボク


左側の実が瓢箪の雰囲気が出ている
サワルリソウ
イヌガヤの実
ユリワサビは花が終わったら古い葉は消えるんだろうか?花を定点観測していた株は消滅していた。
シロバナエンレイソウ
ルイヨウボタンの実
オオキヌタソウも実になっている
ツリバナも花が終わって実になりかけかな?
オオミヤマガマズミ
トリガタハンショウヅル
林道に出た。このまま林道を奥の方に行ってタムシバの状況を見て来よう。


    続く





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